【出生地】東京都
【出身地】神奈川県
【卒業年】1990年
【担任の先生】3年 野島進先生
【当時の所属部活動】
【鎌高の思い出】
鎌高といえば海。授業が休みの時などに砂浜に下りて、青く美しい海を眺めながらクラスメイトと遊んだり、語り合ったこと。
【ヴィオラ奏者になろうと思ったきっかけ】
きっかけは、ヴァイオリンの先生からたまたまヴィオラを貸していただいたことから。オーケストラや室内楽で派手ではないけれど、音楽を豊かに味わい深くするヴィオラの役目は、自分の性格や生き方と合っていると思うから。
【経歴】
桐朋学園大学音楽部卒業、同研究科修了。
99年よりウィーンへ留学、01年ウィーン国立大学ポストグラデュエルコース修了。
これまでに神奈川県音楽堂推薦音楽会、東京文化会館新進音楽家デビューコンサート、桐朋学園「室内楽演奏会」、ウィーン国立音大にてヨーロッパ室内楽受賞者コンサート、またウィーン室内交響楽団の一員としてコンサートに出演。霧島国際音楽祭にて特別奨励賞。96年世田谷美術館にてヴィオラジョイントコンサート、01年名古屋にてジョイントリサイタル。05年より06年まで芸大フィルハーモニアに在籍。ヴァイオリンを水野佐知香、ヴィオラを百武由紀、江戸純子、店村眞積、故トーマス・カクシュカ(アルバン・ベルクSQ)。室内楽を青木十良、故ゴールドベルク、山根美代子、ヨハネス・マイスル等の各氏に師事。オーケストラ、ソロ、室内楽奏者として幅広く活躍中。